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メディアに紹介されました

南木曽町・妻籠宿内の空家再生解体工事が各メディアで紹介されました。




解体工事はそのイメージとは逆に、安全管理・ほこり・騒音・通行人などにとても気を遣う作業となります。


江戸時代の宿場情緒を伝える南木曽の妻籠宿で長年空家となり痛みが激しかった建物の解体工事が行われた。増加する空家対策のモデルケースとして町が手掛け、跡地に開放空間型の平屋の観光交流施設として町並みと調和させる計画だ。妻籠が1976年に重要伝統的建造物保存地区に制定されて以降初めての空家の解体・再生事例となる。

妻籠の町並み保存の根幹となってきた住民憲章の三原則「売らない、貸さない、こわさない」との折り合いを探りつつ、空家対策を進める新たな試みが実行に移された。

店舗が軒を連ね観光客も多いため、ほこりや騒音を極力抑える必要があり、初日は屋根瓦の撤去が慎重に進められた。町教育委員会の担当者は「一気に壊すことはできない。時間をかけて少しずつ進めることになる」と話していた。 ~市民タイムズより


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